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多汗症の対策をする際に比較的手軽に行なえるのが、日々の食事による対策ではないでしょうか。ただ、対策される方の環境によって毎回適切な食事が摂れるかどうかが難しいところだとは思いますが、それぞれの工夫によって定期的に有効的な食事を摂ることも可能です。

食事は通常毎日摂るものですから、食事による多汗症の対策は比較的取り組みやすい対策方法だといえるかもしれません(食事メニューを考慮することで多汗症【汗】の対策になる食材も確認されています)。
食事での対策なら費用もそれほどかけずに多汗症対策を行なうことも十分可能です。
(※このページの最後に私の体験談もちょこっと書きます・笑)

多汗症に有効的な食材とは何なのか?

まず、食事メニューに動物性の脂肪を含んだ食材を取り入れることはは避けましょう。なるべく野菜を中心としたメニューを取り入れることが多汗症(汗)には有効とされています。
ただ、その野菜選びについてですが、大豆や葛の根などのイソフラボンを多く含む食材を選ぶといった注意が必要です。
(※動物性の脂肪を含む食材をメニューから外すことでストレスを感じるようであれば逆効果になりますので、その場合は適量に止めましょう!)

イソフラボンについて

イソフラボンは女性ホルモンの働きを活発にすることで知られていますが、汗腺からの発汗作用を抑制するという効果を持ちます。
加えて、不眠症や判断力(思考)の低下を改善するといった働きも合わせ持っている非常に有効的な成分です。

イソフラボンには女性ホルモンを活性化させることで発汗抑制作用を促し、汗を浄化させる働きがあるので、食事による多汗症対策として効果的に取り入れてみるのもいいのではと思います。ぜひお試しくださいね。

まとめ

食事による多汗症対策の効果が早期に表れるということはないかもしれませんが、必ずしも多汗症(汗)に効果が無いというわけでもありません。

実際、汗の発汗量が減ったという事例も聞きますし、私自身も効果を実感しています。恐らくは精神的な安堵感が多汗症の症状緩和の原因ではないかと思います。できれば毎日必ず取り入れていきたい対策方法ではないでしょうか。

イソフラボンは多汗症に有効か? MORIの体験談

豆乳鍋

私の場合はイソフラボンと聞いて『納豆』を食事に取り入れていました。というか、大豆といえば納豆という認識しかなかったので、嫌いながらも朝と夜は必ず摂るようにしていたのですが・・・

効果が無かった!!((( T_T)

のです。。実際にイソフラボンには発汗抑制の成分は含まれているので効能上の問題はないはずだったのですが・・。頑張って食べていたにも関わらず、泣く泣く断念することにしました。

それからは多汗症(汗)の対策としての食事療法はあきらめたのですが、納得のいかない私は・・・調べましたよ。。そして見つけましたよ。。

えぇ、豆乳です(笑)。遅すぎですが(-。-;)

子供の頃に豆乳を飲んだ経験があったのですが、あまり美味しかった記憶がなく、せっかく見つけたもののちょっと敬遠気味。でも恐る恐る飲んでみると意外と美味しかったんです♪

これならいけると思い、それからは豆乳を飲むようにしています。それに今回は効果があったみたいで、なんとなく以前よりは発汗量が減った気がします。

結果論になりますが、私が思うに『効果的な食材でも好んで食べなければ意味がない』のかなと。実際、納豆を食べていた時期はイヤイヤ食べていたので。。個人差や体質によって変わるかと思いますが、私にとってのイソフラボン効果は多汗症の対策に有効的でしたよ☆

納豆が駄目な人は豆乳をおすすめします。脂肪分がないのでダイエットにも効果があるそうですし、一石二鳥ですね。・゜゜☆